木曽の奥にある
人・技・文化に出会う

KISOPASSは、木曽を深く知りたい旅人やガイドに向けて、地域の人・技・文化との出会いを、無理のない形で整える相談窓口です。

中山道・木曽路を歩く旅人。
通常の観光では見えにくい木曽を探しているガイド。
木曽で地域体験や文化体験を考えたい旅行会社。

そうした方々に向けて、KISOPASSでは、木曽の中にある価値を見つけ、地域に無理のない形で、旅人との出会いをつくっています。

木曽を、ただ通り過ぎる場所にしたくない。
けれど、木曽を観光地らしく作り替えたいわけでもありません。

祭りの準備、手仕事の現場、宿場町の日常、地域の人の語り。

木曽では当たり前にあるものでも、外から来た人にとっては、深く心に残る出会いになることがあります。

旅人の関心に合わせて、木曽の中で出会える可能性を一緒に探します。

観光名所だけではない木曽を探している方へ。

KISOPASSは、観光名所だけではない木曽に出会うための相談窓口です。

旅人の関心に合わせて、地域の人・技・文化との出会いを、無理のない形で一緒に探します。

こんな相談ができます

KISOPASSでは、木曽を深く知りたい旅人に向けて、地域との出会いを一緒に考えます。

たとえば、次のような相談です。

・中山道を歩く旅人に、木曽らしい地域体験を加えたい
・観光名所だけではない、木曽の人や暮らしに触れる時間をつくりたい
・少人数の旅人向けに、手仕事や祭り、宿場町の日常に近づく機会を探したい
・木曽で高付加価値な文化体験を考えたい
・旅人に、地域への敬意を持って参加してもらえる形を相談したい

KISOPASSは、体験を一覧で販売しているわけではありません。

旅人の関心や旅の目的を聞いたうえで、その時期、その人、その関係性の中で、木曽と出会える形を探します。

すぐに形になることもあれば、時間をかけて調整が必要なこともあります。

大切にしているのは、旅人にとって深い体験であることと、地域にとって無理のない受け入れであることです。

  • 中山道を歩く旅人に、木曽らしい体験を加えたい

  • 観光名所だけではない木曽に触れたい

  • 手仕事、祭り、宿場町の日常に近づきたい

  • 地域への敬意を大切にした体験を相談したい

KISOPASSがつなぐ木曽

祭りの準備。

職人の手元。

宿場町の日常。

地域の人が語る木曽の記憶。

 

木曽では普通のことが、旅人にとっては、忘れられない出会いになります。

ただし、それらは「いつでも誰でも体験できる商品」ではありません。

人の暮らし、仕事、信仰、祭り、時間の中にあるものです。

私たちは、その出会いが地域に無理なく生まれる形を、一緒に探します。

相談の流れ

1. 旅人の関心を聞く

まずは、旅人の関心や旅の目的をお聞かせください。

木曽で何に出会いたいのか。
どのような旅人なのか。
中山道・木曽路の旅の中で、どんな時間をつくりたいのか。
地域の人・技・文化に、どのくらい深く触れたいのか。

旅人の関心が見えることで、木曽の中でどのような出会いが考えられるかを探しやすくなります。

2. 木曽の中で可能な形を探す

私たちが、地域の人や現場の状況を確認しながら、その時期、その人、その関係性の中で実現できる形を探します。

すぐに形になることもあります。
時期や状況によって、難しいこともあります。

すべてを約束することはできません。

けれど、通常の観光では見えにくい木曽に出会う可能性を、一緒に探します。

3. 地域に無理がないか確認する

私たちが大切にしているのは、地域に無理をかけないことです。

人数、時間、見せられる範囲、写真撮影、参加時の作法などを確認します。

受け入れる人に負担がかかりすぎないこと。
地域の仕事や暮らしを邪魔しないこと。
旅人が敬意を持って参加できること。

その前提を大切にしながら、出会いの形を整えます。

4. KISOPASSの木札を持って出会う

体験する人には、木曽を大切にする姿勢を持って参加していただきます。

KISOPASSの木札は、旅人と地域が安心して出会うための、現代の通行手形です。

旅人がKISOPASSの木札を持つことは、地域の人・技・文化に敬意を持って近づこうとする姿勢を示すことでもあります。

01 旅人の関心を聞く

まずは、木曽で何に出会いたいのか、 どんな旅を考えているのかを伺います。

02 出会える相手を探す

出会えそうな人、訪ねられる場所、 その時期ならではの出来事を探します。

03 受け入れ方を話し合う

地域の方と相談しながら、無理のない受け入れ方を整えます。

04 木札を持って訪れる

旅人はKISOPASSの木札を持って、 木曽への敬意とともに訪れます。

なぜ、通行手形なのか

KISOPASSは、木曽を観光地らしく作り替えるための取り組みではありません。

木曽には、木曽の日常があります。

仕事があります。
祭りがあります。
暮らしがあります。
信仰があります。
人の都合があります。

その中に、外から来た人にとって価値ある出会いがあるとしても、それを無理に開くべきではないと考えています。

見せる範囲を地域側が決められること。
断れること。
受け入れの頻度を増やしすぎないこと。
旅人が、地域への敬意を持って参加すること。

KISOPASSでは、その前提を大切にしながら、木曽の深い体験を一つずつ整えています。

地域を消費するのではなく、地域の営みを大切にしながら出会うこと。

それが、KISOPASSが考える木曽の体験です。

KISOPASSの木札は、
木曽への敬意を示す現代の通行手形です。

名前が見えることで、
旅人は匿名の観光客ではなく、
木曽を理解しようとする一人の訪問者になるのです。

地域に無理のない形を大切にしています

KISOPASSは、木曽を観光地らしく作り替えるための取り組みではありません。

木曽には、木曽の日常があります。

仕事があります。
祭りがあります。
暮らしがあります。
信仰があります。
人の都合があります。

その中に、外から来た人にとって価値ある出会いがあるとしても、それを無理に開くべきではないと考えています。

見せる範囲を地域側が決められること。
断れること。
受け入れの頻度を増やしすぎないこと。
旅人が、地域への敬意を持って参加すること。

KISOPASSは、その前提を大切にしながら、木曽の深い体験を一つずつ整えています。

地域を消費するのではなく、地域の営みを大切にしながら出会うこと。

それが、KISOPASSが考える木曽の体験です。

木曽には、木曽の日常があります。

仕事、祭り、暮らし、信仰、人の都合。

KISOPASSでは、見せる範囲や受け入れ方を地域の方と相談しながら整えます。

旅人の感動が、地域の誇りにつながる

KISOPASSは、木曽に暮らす中で見えてきた地域の価値を、木曽の方々と相談しながら少しずつ形にしている取り組みです。

地元の人にとっては当たり前のことでも、外から来た人にとっては深く心に残るものがあります。

移住者として外から来た視点と、木曽で暮らす日常の両方から、木曽の人・技・文化の価値を見つめ直しています。

また、木曽町木造住宅推進協議会や木曽町社会福祉協議会など、地域の方々とのつながりの中で、木曽の木、仕事、福祉、観光を切り離さずに進めています。

KISOPASSは、一人で地域の外から体験をつくる取り組みではありません。

木曽の中で、地域の方々と相談しながら、無理のない形を探していきます。

木曽では当たり前のことが、旅人にとっては忘れられない出会いになります。

その反応が、地域の人にとって
「自分たちの営みには価値がある」
と感じるきっかけになる。

KISOPASSは、その循環をつくりたいと考えています。

木曽の中で育てている取り組み

KISOPASSは、木曽に暮らす中で見えてきた地域の価値を、木曽の方々と相談しながら少しずつ形にしている取り組みです。

地元の人にとっては当たり前のことでも、外から来た人にとっては深く心に残るものがあります。

移住者として外から来た視点と、木曽で暮らす日常の両方から、木曽の人・技・文化の価値を見つめ直しています。

また、木曽町木造住宅推進協議会や木曽町社会福祉協議会など、地域の方々とのつながりの中で、木曽の木、仕事、福祉、観光を切り離さずに進めています。

KISOPASSは、一人で地域の外から体験をつくる取り組みではありません。

木曽の中で、地域の方々と相談しながら、無理のない形を探していきます。

KISOPASSは、木曽に暮らす中で見えてきた地域の価値を、木曽の方々と相談しながら少しずつ形にしている取り組みです。

地元の人にとっては当たり前のことでも、外から来た人にとっては深く心に残るものがあります。

移住者として外から来た視点と、木曽で暮らす日常の両方から、木曽の人・技・文化の価値を見つめ直しています。

木曽町木造住宅推進協議会や木曽町社会福祉協議会など、地域の方々とのつながりの中で、心地よい形を作り上げていきます。

KISOPASSの木札について

KISOPASSの木札は、木曽の中で生まれ、木曽の中で育てていく通行手形です。

木札には、木曽の大工が家を立てるときに使ったヒノキの廃材を使用しています。

地域の木を使い、地域の手によって形にし、旅人の名前を入れて渡します。

KISOPASSの木札は、単なる観光グッズではありません。

木曽にある素材、仕事、人の手を通じてつくられるものです。

木曽の木を使い、木曽の人がつくり、木曽を歩く人が持つ。

KISOPASSでは、その循環も大切にしています。

KISOPASSの木札は、木曽の人・技・文化に出会うための、現代の通行手形です。

木札には木曽五木の一つ、ヒノキを使用しています。

旅人の名前を入れ、木曽を大切に訪れる姿勢を示すものとして身につけます。

木曽の木を使い、木曽の中でつくり、木曽を歩く人が持つ。

その循環も、KISOPASSが大切にしていることです。

受賞・実証

KISOPASSは、信州ベンチャーコンテスト2025 アイデア部門でグランプリを受賞しました。

現在は、木曽の中で実際にどのような出会いをつくることができるのか、地域の方々と相談しながら小さく実証を進めています。

大切にしているのは、急に大きく広げることではありません。

地域に無理がないこと。
受け入れる人が安心できること。
旅人が木曽への敬意を持って参加できること。
地域の人が自分たちの営みに価値を感じられること。

その一つひとつを確認しながら、木曽らしい体験の形を探しています。

KISOPASSは、信州ベンチャーコンテスト2025 アイデア部門でグランプリを受賞しました。

現在は、木曽の中で実際にどのような出会いをつくることができるのか、地域の方々と相談しながら小さく実証を進めています。

木曽での体験を相談する

木曽で、少し深い体験を考えたい方へ。

KISOPASSでは、木曽を深く知りたい旅人やガイド、旅行会社の方からの相談を受け付けています。

体験をすぐに予約するための窓口ではありません。

旅人の関心や旅の目的を聞き、地域に無理のない形で、木曽の中にある可能性を一緒に探すための入口です。

木曽で何かできないか。
通常の観光では見えない木曽に出会えないか。
地域の人・技・文化に、敬意を持って近づく旅をつくれないか。

そうした相談がありましたら、お問い合わせください。

KISOPASSが、木曽の中で可能な形を一緒に考えます。

木曽で、少し深い体験を考えたい方へ。

KISOPASSでは、木曽を深く知りたい旅人やガイド、旅行会社の方からの相談を受け付けています。

体験をすぐに予約するための窓口ではありません。

旅人の関心や旅の目的を聞き、地域に無理のない形で、木曽の中にある可能性を一緒に探すための入口です。

通常の観光では出会えない木曽に、敬意を持って近づく旅をつくれないか。

そう感じたら、お問い合わせください。

お問い合わせ先

KISOPASS実行委員会
代表 下木 修一郎
(シモキシュウイチロウ)

お問い合わせ
shimoki@kisopass.com

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木曽を歩く旅人が最初に知っておくこと

KISOPASSの木札にあるQRコードで、木曽の基本的な歩き方を紹介しています。

KISOPASS Guide
https://app.kisopass.com/